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メモリーズオフ -Innocent File- 感想 ライトサイド(ネタバレ注意)

こんにちは‼

先日おススメゲーム紹介でメモオフIFを紹介しましたが…

メモオフIF企画・原案・キャラデの相澤こたろーさん(@kota_murasaki)に読んでいただけました!!

なので今回はネタバレを一切気にせず、書いていきたいなと思います!!

…というわけなので今回の記事、

メモオフIFをまだプレイしていない方にはお勧めできません。

「これからIF買おうか悩んでる」といった方はぜひ、こちらの記事をお読みください!!

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※以下ネタバレアリ

下までスクロールするのが面倒な方はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから豪快なネタバレ

さて今回は、

ライトサイドの感想について書きたいと思います!!

ヘヴィサイドは結構量が多いので、また後日書かせていただきます。

もしかしたらヘヴィも分割するかも?まあ、頑張って書いていきます(苦笑)

それではどうぞ!!

 

 

 

 

1.ノエルエンド

・バッドエンド(Mauvaise Fin)

ええ、皆さんの声が聞こえてきますよ…

なんでバッドから書くねん

と。

しかし私は「好きなものは最後にとっておく派」なのでグッド・ベストエンドは後にとっておいてとりあえず先にバッドについて書いておこうと思ったわけです。まあIFはバッドが全部激重なので思い出したくないんですが…感想を書くに当たってバッドエンドの振り返りも必要だったりするのでバッドも書かせていただきます。

それでは本題へ。

ライトサイドのノエルバッドエンドMauvaise Fin。直訳すると「悪いエンド」うん、まあ…本当にやだったなァ..( = =) トオイメ目

エンドの内容としては、林女のクリスマス会でノエルの抱える問題を解決するため、ルイが作戦を考えますが、ここで分岐。リスクを考えた結果、行動を起こさないことにするとノエルへのいじめが悪化。(頭から水をかけられ、片方の靴も盗まれる)その結果、ノエルは心を完全に壊してしまいます。あの時、どうすれば良かったのかとルイはノエルのお姉さん、クロエに会い「あなたはあの子(ノエル)の心の鍵を開けたのではない。ただ壊しただけだ」と言われてしまいます。

この時のクロエのCV.後藤邑子さんの演技も相まって、非常に怖さを感じました。
特に最後の「あなたも、壊れてしまいなさい」のセリフのところ。クロエの表情は「笑顔」でした。私はプレイ時、「心を壊したノエルを見て彼女も、心を壊してしまったのではないか」と思いました。

正直分岐が「あ、ここでバッド分岐だな」と分かりやすかったので、正直避けたかったのですが、シーン・エンディング回収のため初回プレイではあえてバッドを選択しました。このエンディングに対して、

全然ライトじゃねえ

と思いました。まさか初っ端から「いじめ」を題材にしてくるとは…さすがメモオフといった感じ。

さて、どぎついバッドの感想も終わったことですし、次はグッド・ベストエンドを振り返ります!!

 

・グッドエンド(Bonne Fin)

とりあえず春瑠花とりいな消え失せろ

ルイが作戦を実行する決意をするとこちらのルートへ分岐。

会長が事前に持ち出していたノエルのカバンをりいなと春瑠花に渡し、その後二人がキーホルダー(ルイが新しく買ったもの)を破壊したところでルイたちが登場。要はりいなと春瑠花を「はめた」形になる。
その後二人は「自分たちは美咲の友達である」ことを盾にしてこの場をやり過ごそうとする。(引くわー…)

そこからシーンが移り、ライトサイドノエル√個人的名場面である美咲の登場シーンへ。この時のりいなと春瑠花に対する美咲のセリフ

「本当に……バカねぇ、あなたたち」

なんでか分かりませんがゾクッときました。なぜでしょう。M…?

その後のYuKuRuのイベントでグッドとベストの分岐がありますが、今回はグッドの分岐で。

グッド分岐翌日の懺悔室でのイベント。

まあ結論から言うとただのケンカ(笑)

分岐前のあのシリアスはどこに行ったのやら…って感じですが美咲とノエルがルイという共通の敵が生まれることによってとりあえずは和解。今後いじめが起こることはないだろうというところでグッドは終了。

 

・ベストエンド(Je suis venu)

大学で履修したフランス語の知識をフル活用して…(多分)来ちゃいました的な意味。(間違っていたら教えてください)

グッドエンド後、トクトク制度の終了で北海道に帰ったルイのところに「来ちゃいました」するエンド。

ノエルがインターホンじゃなくて自分で「ピンポーン」って言うのが可愛すぎました。一度バッドエンドを経験してからプレイすると、彼女の「笑顔」を見る事ができたので本当に嬉しかったです。ファンディスクでのノエル√はこのルートのアフターストーリーですかね?このエンドからの方がお話も作りやすそうだし。

さて、ライトサイドのノエルエンドここまで。

次は寿奈桜ルートについて書きたいと思います。

彼女がヒロインとして出てくるルートはライトサイドのこのルートだけですのでちょっと濃いめに書こうかと思ってます。何せ個人的には冬・春エンドの次に時間がかかったルートですので(笑)

 

2.寿奈桜エンド

・バッドエンド

寿奈桜はバッドエンド2つのグッドエンド1つでしたね。もちろんすべての感想を書いていきます。

まずはバッドエンドその1「贖罪」エンド

ルイをかけたテニス勝負の際、視点がルイから寿奈桜へ。この時にこのテニス勝負は元々負けるつもりで受けたと明かされます。みんなの仲が壊れないように彼女なりに考えたようです。

しかし、ノエルにマッチポイントを取られてもうこれで全て終わる。一度はそう思いましたが、ここで寿奈桜の心境に変化が。

本当にこの決め方でよかったのか、彼女の心は悲鳴を上げ、助けを求めてしまいます。ここで寿奈桜のR.A.I.N.s。美咲かノエルの選択肢で美咲を選択すると贖罪エンドへとつながります。

この場にいない美咲に助けを求めてしまい、寿奈桜は泣き崩れてしまいます。その時にこの場にいない美咲に対し「絶交してゴメン」「友達だったのにゴメン」と謝罪しています。
その他にも「大切な友達の好きな人を好きになってしまった罰」「ダメだってわかってるのに、我慢できなかった罰」「罪は償うためにある」など「」に関するセリフが多く見受けられます。この「贖罪」エンドというエンド名も、そういったところからきたのではないか、とプレイ後に考えました。

その後水族館のシーンへ。

ルイと寿奈桜のデートのシーンですが、そこには美咲も同行。

美咲はルイたちについて来ているのでは無く、「そばにいてくれている」という表現になっています。もうこの時点で寿奈桜だけでなくルイの心も壊れかけているのが分かります。(俺ももう限界が近い。などから推測)

ルイと寿奈桜の心の「弱さ」が出てしまったエンドとなっています。

トロフィーでは「M」エンドと書かれていたので、ある意味美咲エンドと言っても良いのではないか、と思います。現にルイは美咲に「依存」してしまっているわけですしね。

この後のルイ・寿奈桜・美咲の関係がどうなっていくのか(美咲も「いつまでもつかわからない」と発言しているのもあって)バッドエンド中で唯一続きが気になったエンドでした。まあ自分の中で文章にしてみて、楽しみましょうかね。

 

 

少し長くなりすぎましたね(笑)それではバッドエンドその2、「後悔」エンド。

トロフィーには「Wエンド」との記載が。

一応寿奈桜と交際をしていることにはなっていますが、そこにはノエルの姿が。このエンドではノエルとも交際していることになっています。本来であればルイが、どちらか選択をしなければならなかったのですが、結局最後まで選ぶ事ができませんでした。(その結果テニス対決へ)

贖罪エンドではギリギリ無事(ほぼアウトですが)だったルイの心がコチラのエンドでは完全に壊れてしまいます。「選ばなければならなかったのに」「あの日踏み出すべきではなかった」そういったルイの「後悔」から後悔エンドという名がついたのではないでしょうか。

 

さて、バッドエンドはこれで終了。続いてはグッドエンドの感想を。

 

・グッドエンド(契、そして)

テニスの時のR.A.I.N.sでノエル・美咲を選ばなければグッドエンドへ分岐。

これまでの彼女、また他二つのバッドエンドでは他者に「依存」する傾向があった寿奈桜ですが、これだけは誰かに頼ってはいけないと気づき、自らの意思で選択していくことを決めます。

テニスの勝負自体は負けてしまいますが、ノエルのルイへのお願いは、「寿奈桜の事をよろしく頼む」といったものでした。どうやらノエルは最初からそのつもりだったそうです。

そこでルイはようやく「寿奈桜の事が好き」という答えを出します。

その後お正月のシーンに飛び、二人は幸せなキスをして終了。

なんだかんだ美咲とノエルの関係も上手くいってきているようであり、このルートでもいじめが無くなる…無くなってたらいいなぁ。

エンドの感想としては、他者を頼りすぎる傾向のあった寿奈桜の成長がみられた良いエンドだったかなと思います。ファンディスクではゲロ甘の展開がみられそうで楽しみ(てか寿奈桜の飼い犬の声徳井さんがやってるんですね声優さんすげえ)

先ほどめちゃくちゃ時間がかかったと書きましたが、実は私R.A.I.N.sの説明を全く読んでおらず、

まさか選択しないのが正解だとは…(笑)

どこかでキーを見落としたか…?と思い最初から何度もやり直していました。しかし何度やっても結果は変わらず、ヤケになってR.A.I.N.sの時にコントローラーを投げたんですが…それが功を奏し、グッドエンドへ分岐。私の努力は!?!?とまたもコントローラーを投げてしまいました(モノは大切に!)

因みに海岸公園でのR.A.I.N.sでノエルを選択するとノエルルートへ移行します。

 

3.Memories Off

さて、最後に信のルートである「Memories Off」ルートについて書きたいと思います。

DMMで無料配信された1と2の一部ルート、それと6以降の作品しかやってきていない私は作品を通しての彼を知りません。ですのでこの項目については、浅いメモオフファンが書いた程度に見て頂けたらなと思います。

まず分岐してすぐ双海さんが出てきたのは驚きでした。CVの利田優子さんはもうすでに声優をお辞めになられたとのことでしたので、まさか出てくるとは…と思いました。声優さんにも愛された作品なのだなと感じました。

ノエルルート+信とお京さんのルートって解釈でいいんですかね?ルイとノエルのデートシーンもありましたし。

前述の双海さんだけでなく過去作のヒロインたちが登場しますが、数作品やっていないと「この人誰だろ…」ってなってしまいますね(;´・ω・)まあおかげで過去作品にも触れてみようかなと思えましたしね(仙堂さんが気になります)

メモリーズオフを知っていれば知っているほどこのルートを楽しめるのではないかと思います。ぜひみなさんの感想をお聞かせ願いたいです。

 

4.最後に

メモオフ感想、ライトサイド編。いかがだったでしょうか。

当初はヘヴィも一緒に書く予定でしたが、一個の記事の文量が多くなりすぎるので、ライトとヘヴィで分割することにしました。まだまっっったく書いてませんが、おそらくヘヴィはツインルートと悲劇・惨劇・冬・春エンドに分けると思います。できる限り早い目に書くようにしますのでお待ちください。

今回の感想記事、記憶とシナリオに相違があるといけないので、再プレイしながら書いています。再プレイしてみると色んな気づきがあって楽しかったです。(特に寿奈桜ルート)ヘヴィでもまた新しい気づきを発見出来たらなあと思います。

それでは次回はヘヴィサイドその1の記事で。

ぜひ他の記事も読んでいってください!!

ではでは~

 

 

ABOUT ME
しいな
高知県在住の19歳。 趣味はゲームや野球観戦、マンガ。 主にゲームのレビューや感想。また、高知の観光スポットなんかも紹介していけたらなと思っています!! ご要望・ご意見ありましたらTwitter→@siinablog1117までお願いします!!