自動車保険を安くする3つの手順【車両保険は不要】

貯める

自動車保険の更新のお知らせが届いたけど、保険料が高いなぁ。事故も違反も起こしてないのに去年と金額が全然変わらない・・・。もっと安くならないかな。

こういった疑問に答えます。

・本記事の内容

自動車保険を安くするには3つの手順でできる

実際の手順は下記の通りです。

①契約条件を見直す

②車両保険をやめる

③自動車保険の一括見積もりサイトを使う

①契約条件を見直す

まずは、「運転者年齢条件」と「運転者限定条件」を見直しましょう。

運転者年齢条件では同居している人で、一番若い運転者の年齢で決めましょう。

運転者年齢条件は契約者とその配偶者、および同居の親族までしか適用されません。

友人や同居していない親族などは保証の対象外です。

また、保険の年齢設定が若いほど保険料は上がります。20歳くらいに契約したものをずっとそのままにしていて、毎年数千円の損をしているケースが良くあります

なので、運転年齢条件は必ず見直しましょう。

運転者限定条件は誰が運転するかで決まります。自分だけなのか、妻(または夫)もなのか、子供もなのかで決めましょう。

②車両保険をやめる

車両保険は不要です。やめましょう。

一般的な車の時価は毎年20%程度下がっていくので、5年たつとほぼ価値がなくなります。

車両保険も時価で補償額が決まりますので、新車で買っても次の車検(3年後)には価値が半分以下になり保険の意味がほぼなくなります。

また、車両保険は利用すると等級が下がりますので損になる可能性が高いです。

例えばバンパーがへこんだり、車をガードレールにこするといった5万円くらいの簡単な修理が必要になったとしましょう。

車両保険を使うと等級が3つも下がり、元の等級にもどるまで3年もかかる上、保険料が修理費よりも高くつきます。

結局使わないので、最初から車両保険分を修理費として貯めておいた方がお得です。

もっと大きな被害として車両が盗難にあったり全損した場合でも、3年以上たてば価値が半分以下になっているので、同じ車を買うにしても余計な出費がかさみ損するだけです。

ですので、車両保険はやめましょう。

③自動車保険の一括見積りサイトを使う

補償条件を決め終えたら、保険会社を決めましょう。

補償範囲は同じでも保険会社によって保険料が大きく変わってきますからね。

とはいえ、一社ごとにシミュレーションをしていくのはとても面倒なので、一括見積りサイトを利用します。

私のお勧めは「保険スクエアbang! 自動車保険」です。

このサイトは割安なネット保険で見積もりができるので、同じ保険内容でも人件費がかからない分、保険料が安くなります。

なるべく安いほうが嬉しいですよね。

5社以上の保険会社への見積もりが出ますし、補償内容や金額も項目ごとに表でまとめられていて一目でわかりやすいです。

私も見積もりサイトを使って、そのままだと約6万円になる予定の保険料が4万円以上も安くなりました!

【見直し前(保険の更新案内より)】

【見直し後(届いた契約書より)】

今日(5/26)に契約書が届いたので出来立てホヤホヤです(笑)。前の保険と保証内容はほぼ同じなのですが、保険会社を変えたのと車両保険を外したのが大きかったみたいです。かなり安くなったので、見直してよかったと思っています。

自動車保険は一括見積りサイトを使うとお得ですね!

最後に

ちなみにですが、車両保険の見積もりする前に保険販売員に教えてもらおうとする人がいると思いますが、絶対にやめましょう。

銀行や郵便局にいる保険販売員は「お仕事」でやられていますので、安くていい保険は勧めてきません。給料が出来高制なので、紹介料が高い保険に入れられる可能性が高いです。

あなたのお金はあなたが「時間」という「命」を削って得たものです

そのお金(命)を与えるだけの価値が保険にありますか? 良く考えて行動しましょう。

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