【1か月の貯金の平均割合】理想的な貯金の割合とは

貯める

貯金するのはいいのだけれど、毎月どのくらいすればいいのかな?

こんな疑問に答えます。

まず結論です。

1か月の理想的な貯金割合

・平均して収入の10~20%が理想的。

・人生の貯金の貯め時は30%。

理想の貯金の割合

どのような世帯でも、収入の10~20%を貯金できるのが理想的と言われいます。

これは、無理なく現実的に続けられる貯金の目安です。自分が継続的に続けられる貯金額であれば、日々の生活を快適に過ごせます。

ちなみに、この理想以上の目標は挫折の原因になります。

例えばダイエットで「1か月に15kg痩せる!」なんて高い目標を立てればほぼ間違いなく達成できません。

むしろ達成したら健康に問題がでそうですね。

最初は10%が厳しければ5%でも3%でも構いません。

最初はちょっと頑張れば届きそうな低いハードルが一番いいです。

ゲームでも、最初の町の近くで弱いモンスターを倒してレベルアップしてからボスに挑みますよね。

これと同じで小さな達成感(レベルアップ)をしてから高い目標(ボス)に臨んだほうが楽しいですし、より大きな目標達成(ラスボス討伐)できるようになります。

まずは「成功体験を増やす」ことを大事にしてみましょう。

人生の貯金の貯め時は3回。30%が理想的

人生の中で、貯金を大きくできるタイミングは3回あります。

人生の貯め時

①独身期間

②共働き期間 ※子供なし

③子供自立後期間

①独身期間

独身期間は自分の節制や考え方次第でなんでも自由に決められます。

思いっきり貯めようと思えばすぐに貯め始めることができますし、逆に全部使ってしまおうと思えばすぐに手元のお金を使い果たすこともできます。

②共働き期間 ※子供なし

共働き期間は収入源が2つあるということなので、一気にお金を貯めることができます。

例えば、手取りがそれぞれ20万円、生活費が20万円だったとすると

手取り(20万 + 20万) – 生活費(20万) = 貯金(20万)

が毎月となり、年間240万円もの貯金ができます。

1人の時に比べて圧倒的に貯金ができます。

2人の考え方を合わせればかなり貯金が増やせる期間ですね。

③子供自立後期間

子供自立後期間は、子供が独り立ちした後の期間です。

子供にかかっていたお金がそのまま浮くようになるのでお金を増えます。

年代的には40代後半以降になりますので、もらえる給与の金額も大きくなっているでしょうし、一気に貯金ができます。

子供が育つまでの期間は貯金ができなかった分、ここで挽回する形になります。

これらの3つの貯め時で平均して30%を達成できることが理想の貯金の割合となります。

貯金をする目標を決めて続けましょう

貯金の理想的な割合については以上です。

最後に、貯金は「目標(ゴール)」を立てておくと楽しく貯金ができます。

「30万円貯めたらMacBook Proを買う!」や「100万円貯めたら世界旅行に行く!」などなんでも構いません。

自分にとってワクワクするものであれば頑張れますし、一度達成すれば自信にもつながります。

しいな
しいな

私は貯まったお金を投資(米国高配当ETFや国内高配当株)に使って、配当金もらいまくるの!

…ちょうど配当金がもらえて家でニヤニヤしてるのは内緒です。

貯金は楽しく続けましょう!

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