【貯金初心者必見!】貯金を増やす3つの方法

貯める

最近のニュースで、給料カットやリストラ、会社の倒産など経済への影響が出始めてきました。

今はまだ問題がない人でも、いつ自分に不幸が降りかかるかわかりません。

少しでも不安を解消するには、お金を蓄えておくことが重要です。

次の「貯金を増やす3つの方法」を実践して今の生活を見直してみませんか?

貯金を増やす3つの方法

①最初は徹底的にやる

②ボーナスを期待して生活水準を上げない

③余った貯金の一部で資産を買う

詳細を以下から解説します。

①最初は徹底的にやる

コツコツやるのも大事かもしれませんが、どんなことで最初は達成感が必要です

たとえば、「半年で6,000円貯まった!」としましょう。

半年も貯めたわりには1月分の光熱費ですぐに消えてしまう金額ですね。

1回遊ぶのを我慢すればすぐに増えそうな金額なので、貯金をした実感が湧きづらいです。

では、10倍の「半年で6万円貯まった!」の場合はどうでしょう?

6万円あれば地方の1人暮らしなら家賃1か月分が余裕で払えます。家族でちょっとリッチな外食も何回かいけますし、友達と海外旅行にも行けそうですね。

それに、6万円という大きな額がたまると達成感があります。

ゲームで最初レベルが上がっていくと楽しいよね! あれと同じだね!

まぁ、似たようなものです。効果を実感できる方が人間って楽しめるのです。

②ボーナスを期待して生活水準を上げない

ボーナスがもらえる時期が近くなると、いつもは買わないお高いものが欲しくなります。

人によっては車や家のローンにあてていたり、クレジットカードでボーナス払いをする人もいるでしょう。

ですがこれからの数年は、ボーナスが少なくなる、またはなくなる会社が増える可能性があります

そんなとき、生活水準を上げてしまうと突然の減額に対応できません。泣く泣く生活費を削ったり、お金を借りることになります。

また、生活コストが低いと精神的に安定します

経済が悪化して給料が減っても生きていけるのですから。

毎年右肩上がりの資産を見ると、安心もできますよね。

まずは生活防衛資金が貯まるまで実践してみましょう

生活防衛資金がいくら必要かに関しては、過去記事を参照して検討してみてください。

③貯金の一部で資産を買う

生活防衛資金を確保して、少しまとまった資金ができたら投資に回してみましょう。

投資を始めてみて良いサイクルに入るのです。

投資の良いサイクル

1.投資でお金が入る

2.うれしくなってもっと貯金に励む

3.もっと投資にお金を回せるようになる(1に戻る)

お金がお金を生む体験をすると、貯金への意識が強くなります。

お金のなる木がお金を産んでくれる感覚を体験することは、これからの世界で生きていくには重要です。

具体的な貯金のステップ(固定費を減らす)

では、もうすこし具体的な貯金のステップを3つご紹介します。

①不要な保険は解約する

見直しではなく解約しましょう。

がん保険や年金保険など山ほど保険の種類はありますが、ほとんどの保険はいりません。

日本国民である限り、公的保険にみんなはいっているからです。

病気やケガなどで働けないときの「傷病手当金制度」や、高額な医療費になった時に支払額の負担を抑えてくれる「高額医療費支給制度」などいろいろあります。

今あげた制度について気になる方は過去記事を参照ください。

本当に必要な保険は2つです。

1つ目は自動車保険。ただし車両保険は不要です。

車両保険は毎年新車価格の20%ずつ保証額が下がっていき5年でほぼ0円になるからです。

2つ目は火災保険。

公的保証も家への補償は不足していますので、火災保険には入っておきましょう。

②格安simを使う

使い勝手はたいして変わらないのにが月額7000~8000円以上⇒月額3000円以下になります。

年間で約5万円の節約になるのは大きいです。

私は楽天モバイルに切り替えて、年間で6.6万円の節約効果がありましたのでおすすめです。

③家賃交渉をしてみる or 引っ越す

出費の中で大きな割合を占めるのは家賃ですね。

実は交渉で下げられる可能性があります。

住んでいる地域の同じような賃貸の家賃を調べて、今の家賃が周りより高ければ交渉で下げられます。

また、家賃の安いところに引っ越すというのもありです。

1万円安いところに引っ越せば、毎年12万円も貯金できますからね。

ただし、会社から遠いところはやめましょう。

あなたの時間はタダではありません

家賃は安いけど往復で2時間かかるのと、家賃はちょっと高いけど往復10分で済むのでは2時間弱の差があります。

あなたの時給が1,200円なら毎日約2,200円、毎月約4.4万円の損です。

あなたの時間単価を考慮したうえで選ぶことが大事です。

具体的な貯金のステップは以上です。

このどれかに取り組めたら資産形成の成功に近づきます。

それなりの額を確実に削減できるので効果は大きいですよ。

まとめ

貯金を増やす3つの方法

①最初は徹底的にやる

②ボーナスを期待して生活水準を上げない

③余った貯金の一部で資産を買う

自分のこだわるポイント・こだらないポイントを見極めて、満足度を下げずに貯金していくことが大事です。

貯金が増えていくと生活の安全度は増します。

たくさんの不安を減らしてくれるのは確かです。

ちゃんと貯めておくと貯めておいてよかったという日がきますので、今から始めてみましょう!

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