スマホ代を安くしたいなら格安SIMに乗り換えよう!格安SIM(楽天モバイル)の効果と乗り換え手順を紹介

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スマホ代って高いよね。もっと安くならないかな。

別に3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)じゃなくてもいいかな。SNSとネットが見れれば十分だし。

こんな人のための記事です。

今や1人1台もってるのが普通になってきたスマートフォン。 ないと困るのですが、3大キャリアで契約してると維持費もバカにならないのですよね。

今回はスマホ代を安くするための方法として、格安SIMとは?という導入編と楽天モバイルを例とした格安SIMへの乗り換え方をまとめてみました。

格安SIMって何?

格安SIMをざっくりわかりやすくいうと「 安い月額料金で携帯電話サービスを提供する会社(MVNO)のSIM」を意味します。

SIMとは、スマホの中に入っているICカード(SIMカード)のことです。契約した携帯電話会社(キャリアともいいます)から発行され、電話番号や加入者の情報など、そのスマホを「電話機」として使うために必要な情報が記録されているものです。

(引用:OCNモバイルONE

3大キャリアで契約するとお店側で準備してしまうのでなかなか見ることがありませんが、どのスマホにもかならずSIMは入っています。

そして、3大キャリアよりも安い月額料金を提供する携帯会社がMVNOと呼ばれ、格安SIMを提供しているのです。UQモバイルとかY!モバイルとかが有名ですね。

つまり、MVNOと契約して格安SIMを入手し、格安SIMを入れたスマホを使うと月額料金が安くなるというのが「格安SIMへの乗り換え」になります。

格安SIMってどのくらい安いの?

格安SIMは、大手携帯会社の通信サービスを借りることで人件費や維持費などのコストをなるべく削っていますので、安く消費者にサービス提供できます。

MMD研究所によると、スマホの平均月額料金は 3大キャリアユーザーは8,451円に対し、 格安SIMは2,753円です。

その差はなんと5,700円近くもあります。

(引用:MMD研究所 調査データ)

いくら何でも安すぎじゃない? 何かデメリットもありそう。。。

デメリットもあるにはありますが、実際は次の2つくらいです。

  • キャリアメールが使えなくなる
  • お昼ごはん時(12~13時)と晩ごはん時(18~19時)に回線が少し重くなる

キャリアメールとは 「・・・@ezweb.ne.jp」「・・・@docomo.ne.jp」などの携帯電話キャリアが提供するメールサービスのことです。

今時はLINEやカカオなどが主流ですし、普通にメールしたいならGmailなどのフリーメールで十分なのでなくても問題ありません。

回線が重いのもSNSを見るくらいならほとんど分かりませんし、WiFiのある施設にいけば全く問題ないですね。

実際に僕も楽天モバイルに切り替えてますが、特に不便することなく使えていますのでおすすめです。

格安SIMへ乗り換えてみよう(楽天モバイル編)

安くすませる手段があるのに行動しないのはもったいないですね。

今回は自身の経験を踏まえ、 一番手間が少なかった楽天モバイルへの乗り換え方をご説明します。

まずは乗り換え前の準備です。

乗り換え前の準備

1.携帯料金支払い時にもらっていたポイント(auポイントやdポイントなど)は解約前に使い切ろう!

2.SIMフリー化をしておこう!(au・ソフトバンク)

1.携帯料金支払い時にもらっていたポイント(auポイントやdポイントなど)は解約前に使い切ろう!

大手キャリアで携帯料金を払った際にもらえるポイントは、そのまま解約すると失効または一時的に使えなくなることがあります。

特にauは解約と同時にauポイントやWALLETポイントがすべて失効しますので、解約前に使い切りましょう。

2.SIMフリー化をしておこう!(au・ソフトバンク)

楽天モバイルの「スーパーホーダイ」やiPhoneSE,6,7で乗り換えを検討されている方はSIMロック解除(SIMフリー)が必要になります。

SIMロック解除(SIMフリー)とは?

auやソフトバンクでスマホを購入した場合、ほかのキャリアでスマホを使えないようにする「SIMロック」がかかっています。

楽天モバイルでも使えるようにするには、そのロックを解除しないといけません。その手続きが「SIMロック解除」です。

SIMロック解除されたスマホは、SIMフリースマホとなります。

また、メーカーで直接購入したスマホにはSIMロックはかかっていません。例えば、Appleで購入したiPhoneは最初からSIMフリーです。

キャリアごとに手順が異なりますが、WEBで手続きすれば無料ですし10分くらいで終わりますので次の手順を参考にサクッと済ませてしまいましょう!

auのSIMフリー手順
  1. iPhoneのIMEI番号を確認する
    ⇒「設定」アプリから「一般」→「情報」で確認
  2. auの「SIMのロック解除手続き」を開く
  3. 「SIMロック解除のお手続き」を選択
  4. My auにログインする
  5. ページをスクロールして、「SIMロック解除可否」の項目を確認
  6. SIMロック解除可能だった場合、左上のチェックを選択
  7. 下へスクロールし、「次へ」を選択
  8. 注意事項や解除理由を確認し、「この内容で申し込む」を選択

ソフトバンクのSIMフリー手順
  1. iPhoneのIMEI番号を確認する
    ⇒「設定」アプリから「一般」→「情報」で確認
  2. My softbank」にログイン
  3. 左上のメニューから「契約・オプション管理」を選択
  4. 「オプション」の項目を選択
  5. お手続き一覧から「SIMロック解除対象機種の手続き」を選択
  6. IMEI番号を入力し「次へ」を選択
  7. 「解除手続きする」を選択

※電話やショップで手続きすると手数料(3,240円)を取られますので、必ずWEB上で解除手続きをしましょう。

楽天モバイルで乗り換えるプランを決める

次に楽天モバイルで乗り換えるプランを決めましょう。

楽天モバイルには「スーパーホーダイ」と「組み合わせプラン」があります。

スーパーホーダイ 組み合わせプラン
選べるプラン・2GB
・6GB
・14GB
・24GB
・ベーシック
・3.1GB
・5GB
・10GB
・20GB
・30GB
最低利用期間無し無し
解約金無し無し
かけ放題 10分かけ放題付 別途契約可(850円/月)
速度制限 1Mbps 200Kbps
回線 ドコモ au,ドコモ

かけ放題とは、通話料が無料になるオプションです。スーパーホーダイプランでは10分以内なら何度でも無料になる「10分かけ放題」が付いています。

速度制限とは、パケットを使い切った時の通信制限です。例えば5GBに契約していて、動画を見すぎて5GB使い切った時の速度となります。 「スーパーホーダイ」の方が制限が緩いので、動画見る方にはおすすめですね。

どっちがいいの? 値段は? ほかに特徴とかないの?

1つ1つ見ていきましょう。まずは「スーパーホーダイ」について

「スーパーホーダイ」の特徴
  • 速度制限時も「組み合わせプラン」より早い
  • 楽天会員だと最初の1年間は毎月1,500円割引を受けられる
  • さらに楽天ダイヤモンド会員だと上記の割引+500円の追加割引を受けられる
  • 多少面倒でも、とにかく安く済ませたい!という人におすすめ

契約したプラン以上の通信のやり取りをすると「速度制限」がかかるのですが、スーパーホーダイでは組み合わせプランよりも早いのが特徴です。

また、スーパーホーダイは楽天会員になれば最初の1年間のみ割引 (ダイヤモンド会員は追加割引) がありますので、スマホ代を安くしたい方にはおすすめです。2年目以降は割引がなくなりますので、組み合わせプランへの乗り換えが必要になる点は注意です。

価格は次の通りです(2020/02/23現在)。

【スーパーホーダイ】

(引用:Rakuten Mobile)

次に「組み合わせプラン」について

「組み合わせプラン」の特徴
  • 2年目以降はスーパーホーダイより安くなる
  • au回線を使える
  • 前より安ければいいし、契約の変更とか面倒!という人におすすめ

1年目は「スーパーホーダイ」よりも高いですが、2年目以降に切り替える必要がないので手間が少ないです。

安く済ませたいけど、面倒くさいのもいやという方は「組み合わせプラン」にしましょう(僕はめんどくさがりなのでこちらにしました笑)

また、スーパーホーダイにはなかった「au回線」が使えますので、ドコモ回線だと都合が悪い方(住んでる地域で通信速度が落ちることがあるなど)には選択肢の1つになります。

価格は次の通りです(2020/02/23現在)。

【組み合わせプラン】

(引用:Rakuten Mobile)
  • 通話SIM…電話もインターネット通信もできるプランです。大手キャリアで使っていた時と同じ使い方ができるので、多くの方がこちらを選びます。
  • データSIM…データ通信のみで、電話機能が使えません。 スマホの2台持ちやiPadなどのタブレット端末を安く使いたい方はこちらとなります。

データSIMはスマホの乗り換えには適さないので、今回はおすすめしません。

MNP予約番号を申し込む

プランを決めたら、MNP(携帯電話ナンバーポータビリティ)予約番号を申し込みます。

MNPって何!? 予約ってことは携帯ショップに行かなきゃいけないの? 並びたくないし、時間ないよ!

大丈夫です、ご安心ください。

お店に行かなくてもアプリや電話で済ませられますし、すぐ終わります。

まず「MNP予約番号」ですが、

MNP予約番号とは?

現在使っている電話番号を変えず使うために必要な番号で、楽天モバイルに乗り換える際に必要になります。 問い合わせるを行うと発行してもらうことができます。

MNP予約番号は携帯ショップでも手に入りますが、本人確認書類を持っていかないといけない上、待ち時間も長く面倒です。

また、MNP予約番号はどのキャリアに乗り換えても3,000円の手数料がかかりますので、 ストレスがたまるだけのショップは避けましょう。

なので、MNP予約番号は次のものから選びましょう。

auの場合
  • マイページ「My au」から取得
  • au携帯・一般電話共通:0077-75470(受付時間:9:00~20:00)

マイページか電話から取得しましょう。マイページ「My au」からの取得がおすすめです。

ログイン後 画面上部「スマートフォン・携帯電話」 →「ご契約内容 / 手続き」→「お問い合わせ / お手続き」→「MNPご予約」と進めばMNP予約番号を発行できます。

電話の場合は「MNP予約番号を教えてほしい」と伝えると「MNP予約番号」と「予約番号の有効期限」を教えてくれます。

MNP予約番号の有効期限は取得してから15日間。

楽天モバイルに申し込む際に有効期限は10日以上残っている必要があるので、取得後5日以内に申し込みしましょう。

なお、MNP予約番号発行=すぐに解約、というわけではなく使っている携帯をそのまま使うことができます。 楽天モバイルに切り替えしたタイミングで解約になるので、後は楽天モバイルの契約を進めるだけで大丈夫です。

ドコモの場合
  • マイページ「My docomo」から手続き(9時~21時30分)
  • ドコモから151へ電話する(9時~20時)

マイページか電話から取得しましょう。マイページ「My docomo」でも取得できます。

ログイン後「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」からMNP予約番号を発行できます。

電話の手順はauの場合と同じです。

ソフトバンクの場合
  • マイページ「MySoftBank」から取得
  • SoftBankの携帯:*5533(受付時間:9:00~20:00)
  • 一般電話共通:0077-75470(受付時間:9:00~20:00)

マイページか電話から取得しましょう。 マイページ「MySoftBank」でも取得できます。

ログイン後「携帯電話番号ポータビリティ」からMNP予約番号を発行できます。

電話の手順はauの場合と同じです。

楽天モバイルに申し込む

MNPの予約番号が入手出来たら、楽天モバイルに申し込みをしましょう。

楽天モバイルの契約にあたって必要なものは次の3点です。

楽天モバイルへのMNPに必要なもの
  • 本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類(運転免許証や健康保険証、パスポート等)
  • MNP予約番号

※楽天モバイルでは、クレジットカードだけでなくデビットカードも使えます。また、本人名義のキャッシュカードおよび金融機関指定の口座確認に必要なもので口座振替も利用できます。

準備ができたら、下記ボタンから 楽天モバイルの公式サイトに行きましょう。

申し込み手順は画面に書いてある通りに進めていけば、15分くらいで完了します。

楽天モバイルの申し込み手順
  1. 回線を選ぶ
  2. お申込みタイプを選ぶ
  3. 端末保障オプションを申し込むか選ぶ
  4. SIMタイプを選ぶ
  5. 料金プランを選ぶ
  6. SIMサイズを選ぶ
  7. あなたの情報を入力する(お名前・住所・お支払い方法など)
  8. MNP情報を入力する
  9. 本人確認書類を提出する
  10. SIMカードが届くのを待つ

「回線を選ぶ」では、スマホが使用する回線を選びます。au回線は組み合わせプランのみなので注意しましょう。

「お申込みタイプを選ぶ」では、端末(スマホ)を新しく購入するかどうかを選択します。今使っているスマホを使用する方は「SIMのみ」を選択しましょう。

「端末保障オプションを申し込むか選ぶ」では、 スマホの水没、故障などのトラブル時に無償で修理・または低価格で交換できるサービスです。端末保証に加入できるのはお申込み時だけなので、申し込みをおすすめします。

「SIMサイズを選ぶ」では、使用するスマホで使われているSIMに合わせたサイズのものを選びます。「ご利用製品のSIMサイズを確認」をクリックすると検索ができますので、確認してから選択しましょう。

「MNP情報を入力する」では、「他社からのお乗り換え(MNP)」を選択後、今使っているスマホの電話番号と「MNP予約番号を申し込む」で入手したMNP予約番号を入力しましょう。

※MNP開通手続き方法はチェックを入れたままで進みましょう。

最後に、本人確認の方法を選択します。

自分で免許証など撮影してアップロードするか、楽天モバイルを受け取る際に配達員の方に提示するかが選べます。

アップロードする作業は結構面倒なので、「ご自宅かんたん本人確認」の方が楽です。

「ご自宅かんたん本人確認」を選ぶ際は、名前は本人確認書類通りに入力しましょう。

ここまで終われば申込は完了です。SIMカードが届くのを待ちましょう!

楽天モバイルの初期設定をする

SIMカードは申し込み後2~3日くらいで届きます。

SIMカードを受け取ったら、後は初期設定を行うだけです!

初期設定は下記の2つになります。

初期設定

1.MNP切替手続き

2.APN設定方法

MNP開通手続きとは、大手キャリアの回線を、楽天モバイル回線に切り替える手続きのことをいいます。

楽天モバイルのSIMカードをお手持ちのスマホに差しただけでは、まだ大手キャリアの契約が続いている状態で、楽天モバイルの利用は開始されません。

SIMカードを手に入れたら、MNP開通手続き→APN設定を行って初めて楽天モバイルが使えるようになります。

ただ、楽天モバイルに新規契約した方やデータSIMで契約した方はこの手続は不要です。

MNP開通手続きの方法はめっちゃ簡単で、以下の電話番号に電話するだけで完了します!

楽天モバイル開通受付センター :0800-805-1111

9:00~20:59までに開通受付が完了した場合→当日中に切替が完了(15分程度で切替)
21:00~翌8:59までに開通受付が完了した場合→9:00以降に切替が完了(60分程度で切替)

この電話は自動音声なので、電話が苦手な方も安心です。

実際に電話が済んでからしばらく時間がたたないと使えるようにはなりません。

ただし、使えるようになるまではまだ以前のSIMカードが使えるので、それまでは以前の携帯会社のSIMカードを使いましょう。

圏外になったら、 前の携帯会社の契約は自動解約となります。 楽天モバイルのSIMカードに交換しましょう。

iPhoneのSIMカードってどうやって入れ替えるの?

iPhoneのSIMカード交換方法

1. SIM取り出しツールを用意する

2. iPhoneの電源を切る

3. SIMカードを取り出す

4. SIMトレイにSIMカードをセットする

5. iPhoneの電源を入れる

1. SIM取り出しツールを用意する

こういう金具が、iPhone購入当初付いていたかと思います。

なければクリップでも代用できますので用意しましょう。

2. iPhoneの電源を切る

iPhoneの電源をオフにします。

3. SIMカードを取り出す

iPhoneの横に、小さな穴があります。

そこに、先ほど用意したSIM取り出しツールをゆっくり差し込みます。

結構固いです。差し込んだからといって壊れたりはしないので、思い切って差し込みましょう。

するとトレイが開きます。

4. SIMトレイにSIMカードをセットする

角が斜めになっている箇所に合わせ、SIMカードをトレイに置きます。

そして、セットしたSIMトレイをiPhoneにそっと押し込み、iPhoneの側面とトレイが平らになるまで差し込みましょう。

5. iPhoneの電源を入れる

iPhoneの電源を入れます。

4.で正しくSIMカードがセット出来ていない場合はエラーメッセージが表示されるので、また電源を切ってやり直しましょう。

後は5分ほどでできるAPN設定(ネットワーク設定)に移りましょう。

【iPhoneの方】楽天モバイルのAPN設定方法(ネットワーク設定)
iPhoneのAPN設定方法

楽天モバイルから「構成プロファイル」というデータをインストールする

iPhoneでのAPN設定は楽天モバイルから「構成プロファイル」というデータをインストールすれば完了します。

まずは、WiFiに接続しましょう。楽天モバイルのSIMカードをiPhoneに差しただけでは、インターネットは使えません。そのため、WiFiにつないで接続する必要があります。

WiFi環境がない方は、コンビニやスタバ、マクドナルドなどWiFiが使える場所に移動して行いましょう。

WiFiに接続できたら、ホーム画面から起動できるSafariアプリから次のサイトに移動して、APN構成プロファイルをインストールして完了です。

設定手順

1. 郵送されたSIM台紙APN設定情報に記載してあるQRコードからダウンロード

2. APN構成ファイルをインストール

3. 「インストール」をタップ

4. 「完了」をタップ

1. 郵送されたSIM台紙のAPN設定情報に記載してあるQRコードからダウンロード

SIMカードが入っていた紙に 「APN設定情報」の項目があります。「IOS用プロファイル」の項目にあるQRコードを読み込んでプロファイルをダウンロードしましょう。

2. APN構成ファイルをインストール

画面右上にでる「インストール」をタップします。

3. 「インストール」をタップ

警告という確認画面が出ますので、「インストール」をタップします。

インストールを開始します。

4. 「完了」をタップ

画面右上に出る「完了」をタップすれば完了です。

【Androidの方】楽天モバイルのAPN設定方法(ネットワーク設定)
AndroidのAPN設定方法

「設定」アプリより手動で行う

AndroidでのAPN設定は、iPhoneとは異なり手順が少し難しいため、下記手順で進めてみましょう。

設定手順

1.「設定」アプリを起動し、その他をタップする

2.モバイルネットワークをタップする。

3.アクセスポイント名をタップする

4.メニューをタップし、新しいAPNをタップする

5.APN情報を入力する

6.保存をタップした後、APN画面に戻り「rmobile」をタップする。

1.「設定」アプリを起動し、その他をタップする

(引用:Rakuten Mobile)

2.モバイルネットワークをタップする。

(引用:Rakuten Mobile)

3.アクセスポイント名をタップする

(引用:Rakuten Mobile)

4.メニューをタップし、新しいAPNをタップする

(引用:Rakuten Mobile)

5.APN情報を入力する

(引用:Rakuten Mobile)

名前に「rmobile」と入力します。

APN情報は郵送された SIM台紙に記載されていますので、内容を入力しましょう。 ※記載されている項目以外は入力不要です。

6.保存をタップした後、APN画面に戻り「rmobile」をタップする。

(引用:Rakuten Mobile)

以上で、Androidの「設定」アプリを使ったAPN設定は完了です。

まとめ

最後に楽天モバイルへの乗り換え手順を振り返ってみましょう。

1.乗り換え前の準備をする

2.楽天モバイルで乗り換えるプランを決める

3.MNP予約番号を申し込む

4.楽天モバイルに申し込む

5.楽天モバイルの初期設定をする

乗り換え完了まで手間がかかりますが、一度やってしまえばあとはずっとスマホ代を安くできますので、おすすめの節約術だと思います。

スマホ代が気になる方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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