【古いマスクに注意!】マスクはいつまで使えるのか?

守る

新型コロナでお店でマスクが売っておらず、フリマでマスクを買う人や自作マスクを作る人も増えてきています。

また、私みたいにいつ買ったかわからない古いマスクが見つかる人もいるでしょう。

しいな
しいな

やった! このマスクを使えば新型コロナは心配いらないね! なんか端っこが黄ばんでるけど、まぁ大丈夫でしょ♪

喜ぶのはいいのですが、ちょっと待ってください。

そのマスク、本当に大丈夫ですか?

あまり保存状態が悪いと、マスクの中で細菌が湧いている可能性もあります。

顔周辺の肌トラブルや別の病気で治療費という費用が発生しますので、「お金を増やすぞー!」とか言ってる場合ではなくなります。

特にSNSではろくでもない情報が出回っていますので、今回は短いですがマスクに関する記事を用意しました。

今回は自身や家族の健康を守るため、マスクの使用期限と使えるかどうかの見極め方をまとめてみました。

マスクの使用期限ってあるの?

マスクは食べ物ではありません。期限を明記する義務もないため、多くの方が「未使用ならいつでも使えるもの」という認識でいます。

一応、メーカーへの問い合わせでは最長で5年という回答がありました。

使用期限はございませんが、一般的に5年くらいは保管可能と考えています

(引用:アズワン)

ところが、この5年というのも耳にかけるゴムの劣化についてで、マスクの布部分についではありません。

ゴムを交換すれば使えるということになるので、実質的には期限はありません。

じゃ、未開封なら10年くらい前でも問題ないね!

たしかに暗所で温度変化が少なく、未開封であれば保存状態がかなり良くなるとは思います。

しかし、経年劣化によるヤケや黄ばみ、繊維のほつれなどは起こりますので気管支炎や喘息といった病気になりかねません。古すぎるマスクの使用は控えた方が良いかと思います。

使用できるマスクの見極め方

原始的な方法にはなりますが、見極め方はあります。

その方法とは

嫌な臭いがするか

です。

マスク特有のにおいの方ではありませんよ?

ホコリっぽいとか、カビ臭いといった臭いです。

食べ物でもそうですが、細菌が多くなると繊維の分解が進みますので、独特な臭いがします

それがバクテリアなどの雑菌であれば腐敗臭がしますし、カビ菌であればカビ独特の臭いがするのです。

ですので、見た目で判断がつかないときは鼻を使って臭いで判断してみましょう

まとめ

では、まとめです。

1.マスクには使用期限はないが、古すぎると経年劣化で使えなくなる。

2.マスクが使えるかどうかは「嫌な臭いがするか」で判断する

マスクを通常のお店以外で買ったり、家の古いマスクを使うのは本当は避けた方が良いのですが、今のご時世そんなことも言っていられないので、使用を検討する際にはぜひ参考にしてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました