【仕事を頑張らずに生きる】楽に生きるための節約3ステップ

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仕事は頑張りたくないけど、お金に困らない生活がしたい!そんなに贅沢はしなくてもいいから、楽に生きたい!

こんなわがまま(失礼)なお悩みに対して答えます。

お金に困らず楽に生きるには、支出を減らす(節約する)ことが重要です。

今回は、楽に生きるための節約3ステップをご紹介します。

①痛みの伴わない支出を減らす

②痛みを伴う支出を減らす

③固定費の高いものを削る

①痛みの伴わない支出を減らす

何かを我慢するのではなく仕組みを変えるだけで、何も痛みを伴わずに支出を減らせるものです。

  • 銀行の手数料
  • 利用していないサブスクリプション(定額制のサービス)
  • 固定電話
  • 会社の飲み会&忘年会 etc…

銀行の手数料はコンビニのATMなどでお金を引き出したり、振込を行う際にかかる費用などです。無くてもというか、無いほうがいいですね。

支払は基本キャッシュレスにして、現金を使う機会を減らすことで対処できます。

サブスプリプションは毎月一定の金額を払うことで受けられるサービスです。アマゾンプライムやNetflixなどの動画視聴サービスが有名ですね。

使っていないようであれば解約した方がお得です。

固定電話はスマホで代用できます。セールスの電話も固定電話の方が多いので必要ないです。

会社の飲み会などは、出世したい方や会社に一生尽くしたい方を除けば、業務外なのでお断りしましょう。終身雇用が崩壊しつつある現在、会社はあなたを最後まで守ってはくれません。自分の時間(命)で稼いだお金は大事にしましょう。

これらはなくても困ることはありません。

②痛みを伴う支出を減らす

本当は楽しいことなのかもしれないけど、別に少なくてもいいと思えるものです。

例えば、

  • 外食費
  • 友人との飲み会
  • ジムの会費
  • 毎食後のデザート etc… 

完全になくすのではなく、減らす方向です。

最初はつらいかもしれませんが、続けるとだんだん慣れてきます。

2,3週間ほどやってみて、問題ないかなぁと思うものは削り、どうしても無理!というものはやめて他のことを減らしましょう。

ちなみに最初の1週間はどれも減らすのはつらいのですが、それは人間の宿命です(脳にインプットされている機能なので回避不可です)。2,3週間経つまでは気合で絶対にやめないでくださいね。

しかし、例えば「どんなことよりもジムが大事だ…!」という筋トレが大好きな方は無理にとは言いません。生きがいは大事です。筋肉も大事です。他のことを削りましょう。

「デザートがないと生きていけない!」という人も、毎食じゃなくて晩御飯の後だけにするとか減らす方向で考えてみましょう。胃腸の負荷も減るので、おなかの調子や便通が良くなりますので。

③固定費の高いものを削る

  • 住宅
  • 自家用車

住宅は賃貸で、なるべく家賃が安いところにしましょう。目安は手取り月収の20~25%くらいです。引越しでもいいのですが、周りの平均よりも家賃が高ければ家賃交渉もアリです。

自家用車は「移動手段」が主な目的なはずです。新車ではなく中古車、任意保険は「車両保険無し」がオススメです。保険は銀行や郵便局の窓口だと保険販売員に高い保険を勧められますので、ネット保険にしましょう。保険代の目安は月1500~3000円くらいです

最後に

上記の3ステップをやるだけでも毎月数千円、人によっては数万円単位で節約できます

支出が減れば必要なお金が減るので、お金のことを考える時間が少なくなり、楽に生きられます。

さらに頑張れるなら、自炊にする、スマホを格安SIMにするなどといったアレンジを加えていけば生活費がさらに減ります。自分がどこまで減らしたら楽に生きられるか考えながら節約してみましょう。

以下、おまけです。

こういうお話をすると、住宅は「持ち家がいい!若いうちにローンで買えば家賃払うより安い!資産になる!」とか、車は「新車がいい!最新の車に乗りたい!」という意見が出てきます。

正直申し上げますが、それはただの浪費です。

持ち家の場合は、一括で払えるお金持ちは少ないので、基本的にローンで購入することになりますが。

「20代、30代の若いうちに購入しておけば35年ローンも組めるので、毎月の支払額は賃貸に比べ安くなる!」

「買った家は、ローンを払い終えれ私のもの! 資産になる!」

と言われれていますが、それは住宅業界の宣伝文句で本当のデメリットを把握できていません。

持ち家のデメリット

①購入価格に広告費や人件費などが上乗せされているので、買った瞬間に家の価値が下がる。

②日本では年数が経つほど、家の資産価値がほとんどなくなる。

③返済期間が長いので、ローンを払い終えるまでにリストラや病気、ケガなどで働けなくなるリスクが高い

④固定資産税、経年劣化による修繕費などが発生する

住宅業界では家は商品です。買ってもらうために宣伝をしまくります。慈善事業ではないので、費用はもちろん商品(家)に最初から乗せてあります。

つまり、お客さんは「広告してくれてありがとう代金」まで含めて家を購入することになります。そして買った瞬間、家は本来の時価に戻るので価値は下がります。

資産としての価値も国交省の調査では、築年数の経過で資産額が半分以下になるという結果が出ています。

引用:国交省 中古住宅市場活性化ラウンドテーブル

そして、ローンを払い終えるまでの期間が非常に長期になるので、体調や社会情勢次第で収入が減ったり入らなくなることも十分にあります。当然、逃げられません。

トドメに固定資産税、劣化による修繕費などで大金が出ていきます。

そんな苦行を覚悟した上で購入するのですから、浪費以外の何物でもないでしょう。

車も同じです。税金の名前が自動車税などに変わるくらいですね。

車を持つ手段が「移動手段」なら、中古でも大丈夫です。ちゃんと走りますから。

数字と感情は分けて考えましょう。

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