【今の時代に節約は必須スキル】 正しい節約を始めてみよう!

貯める

コロナウイルスで緊急事態宣言が出され、多くの人が収入が減りそうと感じているようです。

また、家に閉じこもっている機会が増えてきますので、家族内の雰囲気が悪くなるかもしれません。

こんな時だからこそ「正しい節約」を始めてみませんか。

節約は貧乏くさいと思っているのは間違い

節約」と言葉をいうと、貧乏くさいと言う人が結構います。

実際に「節約」の意味をネットで調べると

無駄遣いをやめて切り詰めること

と出てきますので、貧乏人がやることに見えますね。

ところが、資産家や富裕層といったお金持ちの多くは「節約」をしています

お金持ちたちがものを買うとき考えるのは、「自分にとって必要か?自分にとって投資効果が高いものか?」だからです。

今の自分と将来の自分にとって有益か?」で選ぶので、その場で消費するだけのものにはお金をかけません。

例えばコンビニやスーパーなどでのついで買いは、お金持ちからすれば「投資効果が低いもの=無駄」となります。

無駄の考え方を変えることが、正しい節約には重要です

お金の収支を把握する

「節約」をするために必要なこととして、自分が何にお金を使ったか把握していますか?

  • クレジットカードの明細や銀行の預金残高を見ていない
  • お金の管理は旦那任せ、奥さん任せ

こんな人は「まだ使ってもいい」と勝手に思ってしまいがちです。

まずはお金の収支を把握しましょう

食費は? 交通費は? 教育費は? といのうをしっかり把握してどのくらいあれば自分は生きれられるかを知るのです。

と、こういうことを言うと、

そんな家計簿みたいなものつけるの大変だし、面倒くさいよ。やりたくない~。

という意見が出てきますよね。

そんな方にはマネーフォワードなどの家計簿アプリがおすすめです。

利用している銀行やクレジットカード、通販サイトなどの情報を登録することで自動でお金の収支を更新してくれます。

簡単なやり方で良いので、まずは自分の収支を確認しましょう。

支出が激しい、買い物に依存しているものを減らそう

収支を整理したら内容を確認しましょう。

その中にギャンブル、たばこ、お酒、ファッション、甘いもの、アイドルグッズ、カメラなどがある方は要注意です。

金額が大きいようであれば、お金を使うことに依存しています。

少しでも減らせられないか一度真剣に考えてみましょう。

また、クレジットカードのリボ払い、消費者金融、カードローンなどには絶対に手を出さないでください。

利息でお金が減るので節約しても意味がなくなります。

固定費を根本から見直す

次に固定費を確認しましょう。

光熱費、ネット代、スマホ代、家賃などですね。

毎月出ていく出費ですので、改善の手間も一度だけで良く効果が最も大きい支出です。

たとえば、光熱費では「電力自由化」が進んでいますので安くできます。電気代とガス代をまとめると安くできますので、契約している電気会社やガス会社のHPを確認してみましょう。

またネット代やスマホ代も、まだ光コラボレーションや格安スマホを利用していない場合、安くすることができます。

過去にまとめた記事がありますので、参考にしてみてください。

節約の限界に達したら生活をよくする方法を考えよう

無駄を減らしたり、固定費を下げたりしていくと、最初は大きく節約できます。

ところが、ある程度やりきるとだんだん効果を実感できなくなってきます

ここが「正しい節約」の一番重要な起点になります。

「自由な時間、楽しい時間を作るものを買う」ようにしましょう

「無駄な時間」も節約するので、生活の質が良くなります

例えば、ドラム式洗濯乾燥機を買えば自動で洗濯から乾燥までやってくれますので、「洗濯後の干す時間」が「自由時間」に変わります。

お掃除ロボットを買えば、毎日自動で床掃除をしてくれるので「掃除をする時間」が「自由時間」に変わります。

アマゾンプライム会員になれば、安い会費で数多くの映画やドラマが見放題になりますので、友人や家族といった大切にしたい人たちと楽しい時間を作り出すこともできます。

生活を豊かにする方法を探すタイミングです。

お金持ちの「今の自分と将来の自分にとって有益か?」を基本に考え、必要なものだけを買い、無駄を減らして豊かな生活をしていきましょう。

まとめ:行動しなければ意味がない

では、まとめです。

1.正しい節約は「今の自分と将来の自分にとって有益か?」で決める

2.お金の収支を把握して、無駄な出費や固定費を減らす

3.節約の限界に達したら自由な時間、楽しい時間を作るものを買うようにする

本やネットで節約法を読んで節約した気になっていたりするだけでは意味がありません。

ダイエットしたいと口で言いながら、甘いものや脂っこいものに手が伸びる人と変わりません。

行動が大事です。

まずはとにかくやってみましょう!

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