【ネット代を安くしたい!】光回線を見直してみよう

貯める

明日から4月となり、新生活を始める人も多いこの時期。

一人暮らしのために家電量販店に行った際、進められるがままに光回線を契約してしまった人もいると思います。

「工事費無料だよ!」

「このプロバイダにすると、キャッシュバックがあるから今ならお得!」

という店員の言葉に乗せられて、ホイホイと契約してしまった人もいるでしょう。

しいな
しいな

…はい、昔の私です。

最初は安かったのですが1年、2年と経過したとき、毎月8,000円近い金額を請求されておりました(泣)

でも、携帯ショップやテレビのCMなどで紹介されてるコミュファ光やNURO光などだと費用が半分くらいになるのですよ。

同じネット代なら安いほうが当然いいのですが、何が違うのでしょうか?

今回はネット代(光回線)の価格差と、ネット代を安くする方法をまとめてみました

光回線の価格差の原因

最初に光回線がどのような構成になっているかをNTTのフレッツ光を基準にわかりやすく整理しましょう。

(引用:フレッツ光)

光回線は、家からみると「光回線サービス(フレッツ光)」と「プロバイダ(接続事業者)」の2つを経由してインターネットに繋がっています。

光回線サービスは、光通信をするために配線や通信設備など、実際に回線をつなぐための道を管理している会社です。

プロバイダは、インターネットに繋がる門への鍵を管理している会社です。

この2つの会社と契約して初めてインターネットに繋がるのが光回線になります。

ここまでの説明でお気づきの人もいると思いますが、光回線サービスとプロバイダという2つの会社が間にあるので、組み合わせによる価格差が出てしまうのです

光回線サービスの選択肢

光回線サービスの選択肢は下記の3つになります。

フレッツ光

NTT西日本・東日本が管理しており、日本で最も普及している回線になります。対応エリアはなんと全国のおよそ95%です。

普及率もすごいですが、手厚いサポートも人気で安定感もあります。

しかし、キャンペーンはほとんど行われませんので、光回線の中では最も価格が高いという特徴もあります。

光コラボレーション

フレッツ光のサービスを借りて、自社のプロバイダをセットにしてユーザー側へ提供する会社です。

プロバイダへの契約の手間がなくなり、ユーザーの負担が少なくて済むことが特徴です。

また、各社で様々なキャンペーンを実施しており、本家のフレッツ光とプロバイダの直接の組み合わせよりも価格が安くなります

(例:OCN光、@スマート光、Rakuten光、ぷらら光、DMM光など)

独自の光回線

NTTのフレッツ光回線ではなく、自社でインターネット回線を所有している事業者です。auひかりやNURO光などが有名ですね。

NTT回線に比べると価格が安く、回線が早いことが多いです。しかし、対応エリアが少ないので、地域によっては契約できないこともあります。

(例:auひかり、NURO光、eo光、BBIQ、コミュファ光など)

プロバイダの選択肢

プロバイダは門の鍵を管理しているだけなので、役割に違いはありません

利用する光回線サービスによって選べるプロバイダが決まります。キャッシュバックのキャンペーンが多いのも特徴ですね。

(例:So-net、hi-ho、yahoo!BBなど)

ネット代が安くなる組み合わせは?

ネット代を安くしたい場合、少なくとも光回線サービスの「①フレッツ光」以外を選びましょう

フレッツ光では、光回線サービスだけで5,700円程度かかりますので、どのプロバイダを選んでも高くつきます。

  • 「②光コラボレーション」の場合

プロバイダ込みで契約できますので、手間も費用も安く済みます。例えば私が契約している@スマート光ですと、戸建てタイプでも4,300円で済みます。

また、引越しがあって住む場所が変わることがあっても、回線がフレッツ光なので住所変更の連絡をするだけで解約の必要性がありません。

個人的には金額や自由度を考慮すると、「②光コラボレーション」が一番おすすめです。

  • ③独自の光回線の場合

自社で回線を引いてるので価格が一番安く、戸建てタイプでも3,800円台から選べます。回線によっては、プロバイダを最大10社から選べるものあります。

ただし、対応エリアが狭いため、住んでいる地域によって契約できないこともあります。

特に引越しの予定がある人は、解約金の発生や乗り換えの手間も出てきますので注意が必要です。

まとめ

最後にまとめです。

1.光回線は「光回線サービス」と「プロバイダ」の契約が必要。

2.光回線サービスは3種類あり、どれを選ぶかで価格が大きく変わる。

3.ネット代を安くしたいなら「①フレッツ光」以外を選ぼう。

お金を「貯める」には、固定費削減が一番効果が大きいです。

この機会にぜひネット代の見直しをしてみましょう!

コメント

  1. […] 【ネット代を安くしたい!】光回線を見直してみよう明日から4月となり、新生活を始める人も多いこの時期。一人暮らしのために家電量販店に行った際、進められるがままに光回線を契 […]

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